☆ 乾燥肌対策でプルプル美肌! ☆

お肌は紫外線やエアコンなどにより、肌の内部で乾燥がすすんでいます!

肌の疲れと乾燥

暑い季節は意外にも肌の乾燥がすすむとき。

汗や皮脂分泌が盛んなため、潤っていると勘違いして

保湿のお手入れをサボっていたり、汗の蒸発とともに

大量の水分が奪われていたり・・・。

自分でも気づかないうちに、肌は乾燥しがちになっています。

また、紫外線の影響で肌の疲れも目立ちやすくなりますね。

肌のつっぱりを感じたり、カサカサしてきたり。

こんな小じわ、あったかな? うわっ、たるみまで!?

鏡をみてドキッとしたりします。

夏も終わりに近づく頃、肌の疲れやトラブルがジワジワと

出てきた経験はないでしょうか?

これは、肌の奥深くまで受けたダメージが

少しずつ表面に現れてきたのです。


肌のダメージをそのつどしっかり回復して、

乾燥に備えた肌作りをすることが大切です。


ターンオーバーが乱れた肌

肌の乾燥をつくる要因は、年々増えていっています。

紫外線や空気の乾燥などのダメージにより、ターンオーバー

の周期が早まった肌は、ちゃんと保湿ケアをしても、すぐに

また 乾燥して、潤い不足になってしまいますよね。

ターンオーバーが乱れた肌は、細胞が未熟なので 

一度にたくさんの水分を保つことができないのです。

潤いを保てない肌は、肌を守る力も弱くなっていますので、

肌荒れやくすみ、 シミ、 シワ、 毛穴のトラブルなどを

引き起こしやすくなってしまいます。

このような場合には、さらに充分な保湿ケアが必要です。

乾燥のはげしい目元や口元は特に丁寧に保湿しましょう。

肌の潤いをキープするには

潤いは、美肌のポイントですね。

肌の乾燥を防いでうるおいをキープするには、

角質層の潤い成分であるセラミドや天然保湿因子

が、 肌の内部に充分あることが大切です。 

これらの保湿成分が不足すると、角質からは 

水分が失われて乾燥し、美しさだけでなく

肌のバリア機能までも失われてしまいます。

バリア機能がこわれると、当然、お肌は

大変危険な状態にさらされることになります。


☆ 肌の乾燥を防ぎ、潤いをキープするには

血液の循環を良くして乾燥肌を防ぐ

疲れがたまってくると、血液の循環もにぶりがちですね。

こんなときには お肌のターンオーバーが低下するため、 

くすみやすく、顔色もさえません。 油断していると

くまや小じわなどの肌のトラブルが待ち受けています。


血液の循環を良くするには やっぱりマッサージ

代謝がよくなって、ターンオーバーを活発にしてくれます。

スキンケアの浸透率もアップするので、お肌のツヤや

ハリも増すようになりますよ。

肌の乾燥がなかなか解消しないとき

乾燥肌対策をがんばっているにもかかわらず、

肌の乾燥が なかなか解消しないというときは、

水道水の塩素が関係していることがあるようです。

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塩素は肌のタンパク質を酸化させて、お肌の

保湿機能を低下させるといわれています。 

塩素を除去するシャワーヘッドに取り替えるなど

の工夫も、乾燥肌対策には必要かもしれません。
タグ:乾燥 塩素
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